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校長挨拶

東筑紫学園の建学の精神「筑紫の心」は、宇宙の根源をなす神の意志を以て心とする平和理念に基づく人間教育に徹し、「勇気・親和・愛・知性」の心を養い、国を愛し、労働をいとわず、親や祖先をあがめ、己をむなしくして、社会に奉仕する人間像を目指しています。
特に人類の未来を開拓する道は、次代を担う子供をどのように育成するかにかかっています。国際化、情報化が急速に進む現在の社会の中で、より豊かな明るい未来を創造していくためには、高度な知識や技術が必要となってきます。人々は、これに対応できる能力の開発と高い学力の習得を切望しています。 この期待に応えるために本学園は、平成元年度より男子生徒にも門戸を開き、教育の理想である中高一貫教育システムを導入した男女共学の進学校「照曜館中学校」「東筑紫学園高等学校 照曜館」を開設しました。文武両道にわたり、お互いに切磋琢磨し、高い学力と豊かな創造性、そして国際人としての教養を習得させるべく、徹底した英才教育に取り組んでいます。そして着実にその成果を上げてきております。本校を巣立った諸君が、必ずや世界に雄飛しうる人材となることを確信しています。
今後とも、地域に冠たる英才教育の殿堂として一路邁進するつもりです。困難に打ち克ち学ぶことを喜びとする皆さんの入学を心からお待ちします。

照曜館の由来
学祖・宇城信五郎先生は号を照曜と称しました。照曜とは、照り輝くことであり、あまねく人類を幸せにする知恵のことであります。
本学の生徒一人ひとりが、その生まれし自覚のもとに太陽の如く、光り輝くことを希求するをもって、命名したものであります。

校長 五十棲 錠二