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教育基本方針

01
個性を尊重し、信頼と友情に満ちた明るい学校づくり、
及び地域社会に対する理解と愛情を育てます。
02
自主的・自律的で、連帯感のある生徒に育てます。
03
基礎的事項を徹底し、応用力を伸張させ、
想像力豊かな生徒に育てます。
04
あらゆる困難に打ち克つ、
たくましい心身と実践力をもつ生徒に育てます。

目的・特色

生涯を通じて最も多感で情熱的な時代である青年期に於いて、主体性を確立させ、協力・連帯する力を育成します。
また、高き理想と豊かな知性を育て、たゆまざる勉学及び人生の価値観の追求によって、真の英才教育を目指しています。

01
生徒個人の無限の開発能力と、真の知育充実を図ると共に、
徳育、体育を重視した三位一体の教育を行います。
02
国・数・社・理・英の5教科は時間数を増加し、
基礎学力を充実させると共に、 発展学習に於いて応用能力を育て、
一流国公私立大学を目指して、 あらゆる受験に打ち克つ
ハイレベルな学力を養います。
03
教科習熟度別編成、少人数による個別指導の徹底を図ります。
04
定期的な実力テストによって、
学力の伸長度を把握しながら教科指導を進めます。
05
精選された学校行事を行い、その中でお互いの融和、信頼感を養い、
生涯を通じての仲間づくりに取り組みます。

五教科進度一覧

中高一貫教育

■ 区分目標

中高一貫教育カリキュラムを導入。6ヶ年を下記の目標に従って区分しています。

1年(中1)・2年(中2)
基礎学力の養成
3年(中3)・4年(高1)
応用力の伸展 文系・理系の進路の発見と決定
5年(高2)・6年(高3)
進路に適した授業の選択と目的達成

■ 今後の大学入試を見据えた照曜館の取り組み

2020年度から本格的に始まる大学入試改革に先駆けて、中高一貫の照曜館では既にその対策とも言える取り組みを始めています。
センター試験に代わり、「思考力・判断力・表現力」をより重視した「評価テスト」が導入されたり、高等学校在学中に実施される「基礎学力テスト」の導入には、グローバルな人材育成を背景に、 英語の四技能(読む・書く・聞く・話す)を測るものとすることが示されました。 また、各大学の個別試験においても、四技能を重視する傾向であることは明らかです。
現在その一環として全国的に広がりつつあるのが民間の英語資格試験の活用です。2015年度入試では、国立大学や難関私立大学を中心に、一般入試で英検やTOEFLといった英語資格試験の成績(スコア)を利用する入試が実際に導入されました。2016年度入試では、その動きがさらに顕著になり、今後も拡大していくことでしょう。そこで照曜館では、かねてより推奨していた英検に加え、GTEC(英語コミュニケーション能力テスト)の受験を全生徒に奨励して成績(スコア)を利用できるように準備を進めています。
大学受験までの6年間を、中高一貫教育ならではのアドバンテージで余裕を持って取り組み、万全の体制で大学受験に臨んで貰いたいのです。

プレミアクラス(特待クラス)の設置

生徒自身の夢の実現に向け、高い能力を持った少数精鋭の生徒たちによる「中高一貫6ヶ年英才教育」を強力に実践すべく、 平成25年度入学者より卒業までの6ヶ年を特待生として過ごすプレミアクラスの設置に踏み切りました。
照曜館が培ってきた中高一貫の教育力を活かし、九州大学以上の全国難関国立大学の現役合格を目指して切磋琢磨させます。そのために全国模試を駆使して学習到達度を確認すると共に、毎年資格審査を実施してプレミアクラス生としての誇りと自覚を芽生えさせるような適度な緊張感を与えつつ、勉学のための環境を整えていきます。