2学期最初の学校行事は「避難訓練」でした。
始業式を終え、教室に戻った生徒たちは、地震・火災を想定した行動を実際に行い、グラウンドへと避難しました。
「地震の時は机の下へ」「火災の時は身を屈めて煙を吸わないように」
先生方の指示に従い、生徒たちは真剣な表情で取り組みました。
どの階段・廊下を通って、どうやって安全に集合するのか。
実際に体験することで、初めて身につく感覚があります。
避難後は講堂にて、北九州市消防局の方から講話をいただきました。
1000人を超える生徒がいても、落ち着いてスムーズに行動できたことを評価していただきました。
何が起きるかわからない時代だからこそ、「備え」が命を守ります。
今日の訓練が、いざというときの大切な行動へと結びついていくことを願います。