お知らせ

NTTラーニングシステムズより講師の方をお招きして、照曜館コースで、教員参加のICT研修会を実施しました。

照曜館コースでは、高校生に1人1台タブレットを持たせており、授業や探究学習、学習記録などで使用しています。

さらに効果的な活用を促進するため、講師の方による授業の事例などの紹介がありました。

紹介された内容や操作法に基づいて先生達が実際に動画を作成、お互いに視聴し合うなど、今後に活かせる内容になりました。

本校では定期的にこうした職員研修会を実施したり、出張などによって、ICTの効果的な活用を目指しています。

2月15日(土)、照曜館では中学後期入試クラス編成試験が実施されました。

 

中学後期入試は中学棟で行われました。

試験監督の先生の注意事項を真剣に聞き入っています。

テスト前の緊張感。実力をしっかり出し切って、頑張って下さい!

クラス編成試験は新館6Fホールで行われました。

こちらは、すでに4月からの照曜館中学校入学の決まった生徒たちが受けます。

1階で受付後、

エレベーターで6Fまで上がります。

クラス編成試験で高得点を取ることができれば、上位クラスへの編入が認められます。

気迫のこもった様子が、試験開始前から見て取れました。

 

試験中もその気迫は持続。やる気の漲っている姿が印象的でした。

試験終了後、副校長の渡辺先生より春休み中の課題と、照曜館入学までの心構えについてのお話がありました。

生徒たちも気持ちを引き締め直す良い1日になったのではないでしょうか。

照曜館の生徒としての日々はすぐそこです!

4月、制服に身を包んだ皆さんの姿を心待ちにしています!

照曜館中学校卒業後、現在照曜館コース1年に在籍している山田奈々さん。

彼女の所属する『タカコバトントワリングDancing Club』が、昨年12月8日に行われた、第47回バトントワーリング全国大会のU-18 バトン編成部門で見事優勝を果たしました!

2月5日(水)、優勝報告を行うために北九州市の北橋市長を表敬訪問しました。

山田さんは2月1日に行われた第45回全日本バトントワーリング選手権九州大会でも入賞を果たし、3月に行われる全国大会への出場が決まっています!

更なる活躍を期待しています!

中学3年生の鴨井彬莉彩さんが、青森県で行われた第75回国民体育大会冬季大会と、長野県で行われた第40回全国中学校スケート大会(それぞれ、フィギュアスケート部門)に出場しました。

 

第75回国民体育大会冬季大会は青森県の三沢アイスアリーナで1月29日(水)、30日(木)の二日間で行われました。

ショートプログラムでの演技を終え、全体の17位につけたことで翌日のフリースケーティングに進むことができました!

フリーでも見事な演技を披露。上位入賞は逃しましたが、日頃の練習の成果を遺憾なく発揮しました。

 

大会終了後、長野県長野市に移動。

第40回全国中学校スケート大会に出場します。

90人を超える出場者が長野市多目的スポーツアリーナ ビッグハットに会します。

 

2月3日(日)、まずショートプログラムでの演技を披露しました。

鴨井さんはショートでの演技を終え、フリースケーティングに進む18名に見事選ばれました!

4日(月)、フリースケーティングでの演技を披露。全体の12位に入ることができました!

全力を出し切ることができたのではないかと思います!

更なる活躍を期待しています!

 

照曜館中学校卒業後に照曜館コースへと進学し、2016年度に卒業した太田瑛(あきら)君。

予備校を経て今年見事に川﨑医科大学医学部医学科へ合格し、その報告に学校へ来てくれました。

 

太田君は、3年間野球部に所属し、3年の夏の大会では、メンバー入りを果たし、試合に出場して活躍しました。

 

 

野球部は現在、1年生17名、2年生16名の計33名で活動しています。

33名のうち、5名が照曜館コース、6名が特進コース、22名が進学コースに所属し、部活動と勉強の両立を図りながら学校生活を送っています。

 

各コースについてはこちらを

  ⇒ https://www.hcg.ed.jp/admissions/dept/

 

 

 

 

太田先輩の訪問を聞いて、現在照曜館コース2年生の林君が、太田先輩に質問をしに来ていました。林君も理系の大学進学を目指し、日々奮闘中です。

 

普段の生活や、定期考査の対策、理系科目の勉強方法、受験勉強のことなど、たくさんの質問に答えてくれました。

良いアドバイスがもらえたようです。

 

 

 

 

 

太田先輩、合格 おめでとう!!

令和2年2月の行事予定

 

2月1日(土)

Z会アドバンストテスト(中プレミア全)

3日(月)

進路学習(中1・2)
※自分の将来のことを考えるための時間です。

 12日(水)〜
14日(金)
 学年末考査(中学)

10日(月)
14日(金) 

 学年末考査(高校)

※11日(火)は建国記念の日で休み。

 14日(金)  第3回 進学説明会(高1文系生徒)

※文系に進むにあたって、今後の取り組みなど重要なお話があります。

 15日(土) 中学入試(後期)
中学新入生「クラス編成試験」
 17日(月) 第3回進学説明会(高1理系生徒)
※理系に進むにあたって、今後の取り組みなど重要なお話があります。
 18日(火)  完全退校日

19日(水) 

 進路講演会(中3~高2 プレミア) 17:00~
※医学部専門予備校から講師をお招きして、医学部や難関大受験に関するお話をしていただきます。

22日(土) 

土曜セミナー(中全)
土曜課外(高1・2)
第3回進学説明会(高2生徒・保護者対象)
※受験生としての心がまえや大学受験の説明を行います。

25日(火) 

 進路学習(中3)
※高校に進学するにあたってのこころがまえを進学指導主任より講話があります。
 28日(金)  高校卒業式リハーサル(高3)

 

照曜祭

お知らせ

1月18日(土)に行われた照曜祭。

東筑紫学園の創設者である宇城信五郎先生の遺徳を偲んで行われている照曜館の恒例行事です。

主だった行事内容は、前半の百人一首大会と後半の餅つきです。

まずは百人一首大会からです。

赤青黄の3ブロックが一堂に会し、ぶつかり合います。

離れた所の札も、体を伸ばして取りに行きます。

インフルエンザなどの感染予防から全員がマスクを着用していますが、気迫の表情が、熱気がひしひしと伝わってきます。

読み手の生徒たちは昨年から練習を重ね、今日を迎えました。

普段とは異なる読み方を見事に自分のものにしています。

取りたかった札をとり、にんまりの様子です。

各試合会場には審判と記録の生徒がスタンバイしています。

一枚の札もお手つきも見逃さないように集中しています。

彼らの協力もあり、滞りなく大会を進行することができました。

 

百人一首のあとはいよいよ待望の餅つきです。

当日はあいにくの雨。いつもはグラウンドで行いますが、今年は屋根がある場所で行います。体育館内部は保護者の方による餅を丸めるスペースとなりました。

先ず始めに、校長先生による模範の餅つきです。

餅をつくときの注意点などを説明してもらいながら、皆で掛け声を出していきます。

生徒たちも興味津々。自分たちでつきたい気持ちをこらえつつ、「イチニ、イチニ」の大音声。

いよいよつく番がやってきました。よくこね、粘りを出し、協力してついていきました。

まわりの生徒たちも掛け声で応援。

つき終わると、体育館に入り、美味しいお餅をほおばります。

 

皆の満足そうな笑顔。生徒によっては、30個近く食べた子もいるようです!

充実した一日を送りました!

 

明けて月曜日は百人一首大会のキング・クイーン戦が実施されました。

男女の獲得数上位4名ずつが、百枚の取り札の獲得数で競い合います。

土曜とは打って変わって、読まれた瞬間に取られていく札。観衆からのどよめきの声。これまでに培ってきた練習の成果を存分に披露します。

終わったあとはいよいよ結果発表!

ブロック優勝は青組でした!団長の嬉しそうな顔が印象的です。

チーム別の優勝も発表されました。

栄えあるキングに選ばれたのは、3年生の上田凌一くん!

そしてクイーンは2年生の三重野七虹さんでした!

今年も大いに盛り上がった照曜祭。来年も期待しましょう!

 

〔結果一覧〕

キング  3年 上田凌一君

クイーン 2年 三重野七虹さん

 

チーム優勝 男子 黄組『名前はまだない』

      女子 赤組『ランチパック(玉子)』

 

団体優勝 青組

 

 

文化庁芸術祭というものがあります。

『広く一般に優れた芸術の鑑賞の機会を提供するとともに,芸術の創造とその発展を図り,もって我が国芸術文化の振興に資することを目的』とするものです。

 

令和初の芸術祭・テレビ・ドキュメンタリー部門において、本校照曜館コースに在籍中の梅田明日佳さんが小3~中3までの7年間続けた「自学のノート」の取り組みを記録した番組である、

『ボクの自学ノート ~7年間の小さな大冒険~』が優秀賞を受賞しました!

審査員の方の受賞理由の欄にはこう記されていました。

『自らテーマを決めて学ぶ「自学」という小学生の課題を,それが課題でなくなった後も中学卒業まで続けてきた1人の少年。普通なら「変わった子」で済ましてしまい、同調圧力を掛けがちな日本社会の中で、彼の個性を伸ばしてやろうと,時間を割いて対応する周囲の大人たちの姿が描かれる。教育のあるべき姿について自問させられる作品だ』

 

本当におめでとうございます!!

芸術祭賞の一覧はこちらです。

私立学校に入学するために、避けては通れない関門。それが入学試験です。

本日1月7日(火)、照曜館中学校の入試が行われました。

空は曇天。しかし、予報されていた雨は降らず、また寒さも和らいでくれました。

正門前には多数の塾の先生方がお越しになり、受験生に最後のエールを送っていました。

玄関前の様子です。

入試には、在校生も案内や試験監督の補助のお手伝いをしてもらいます。

お車でお越しになる方も多く、

正門とグラウンドの二箇所から受験教室に向かいます。

導線には案内の掲示物も多く貼られており、受験生が迷わないような手はずも整っています。

 

誘導の生徒達も、未来の後輩達を優しくサポートします。

 

 

受験会場は早くもぴりぴりとした緊張感に包まれています。

9時10分に教室で点呼があり、1時間目の試験監督の先生から諸注意が行われます。

入試は長丁場。昼食を挟んで丸一日行われます。

試験5分前になると、いよいよ問題冊子と解答用紙が配られます。緊張のピーク。一分一秒が長く感じられます。

不安感を打ち破り、自分のベストを尽くしていきます。

 

6Fホールは保護者の方々の控え室になっています。本を読まれたり、珈琲を飲まれたりと、思い思いの時間を過ごされていました。

お手伝いをしてくれている在校生です。

各教科の試験が終わると、控え室の壁に試験問題の速報が張り出されます。

受験生がどのような問題と格闘していたのかが、すぐにわかる形になっています。

14時5分。長かった一日が終わりました。緊張から放たれ、リラックスした表情が印象的でした。

体育館の方に皆で上がり、そこで解散です。

保護者の方と再会し、安心したように笑みが表れます。

全力を出し切った一日でした!

 

在校生の生徒たちも一日がんばりました!

 

 

合格発表は1月9日(木)。吉報を待っています!

 

 

 

12月2日(月)、新館会議室にてキャリア教育を実施しました。毎年、照曜館の卒業生を講師として招き、生徒達の知らない様々な職業の世界をお話していただいています。

今年度は、弁護士である河合勇治さんにお越しいただきました。

弁護士を目指している生徒も照曜館には多く、聞き入る姿が印象的でした。

事務所の様子など、スライドを用いて説明してくださいました。

弁護士の仕事道具。何に用いるのか、皆さんは分かりますか?

実際に弁護士になるまでの過程。生徒達にはなじみのない体験です。

右手が腱鞘炎になり、内視鏡手術をしなければならないほど猛勉強をしたと河合さんは話します。

「絶対に諦めない!努力は決して裏切らないのだから!」

次第に熱を帯びてくる河合さんのメッセージ。

メモを取りつつも、顔を上げて聞くことも忘れません。

最後に、生徒会長の畑くんによるお礼の言葉です。

彼も一年間生徒会長を経験し、努力を続けてきた結果、とても頼もしい存在になりました。

この照曜館で学んだからこそ、今の自分があるとも河合さんは話してくださいました。

在校生の皆さんも、自信を持ってこれからの学校生活を送っていって欲しいと思います。

そして卒業後、手に入れた武器を用いて、社会に貢献してもらえれば、と願ってやみません。

河合さん、本当にありがとうございました!

 

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