17日(土)、照曜祭が無事に行われました。
午前中は百人一首大会です。
上の句が読まれた瞬間、一斉に札へと伸びる手。
会場には、悔しさと嬉しさが交差する、独特の緊張感が漂っていました。
全4回戦のうち、生徒は2回ずつ参加し、各学年同士で札を取り合います。学年を越えた真剣勝負は、どの試合も非常に白熱したものとなりました。
これまで覚えてきた決まり字や反応の速さを生かし、一枚一枚に集中する生徒たちの姿が印象的でした。
個人戦では、獲得枚数の多かった各学年8名が月曜日に行われた準決勝へ進出。そこからさらに6名が決勝へと駒を進め、個人戦の表彰も行われました。
結果は以下の通りです。
〈結果〉
・団体優勝:紅組
・個人優勝
1位 3A 白石さん
2位 2B 清田さん
3位 3B 内田さん
・チーム優勝
1位 紅組13班(生麦生米生卵)
2位 紅組15班(中村先生を愛で隊)
3位 青組5班(平和組)
真剣勝負の中にも、互いを称え合う温かさが感じられる大会となりました。
参加した皆さん、本当にお疲れ様でした。
なお、午後に行われた餅つきの様子は、また明日以降でご紹介します。
