1月30日(金)、照曜館コース2年生は探究学習発表会に臨みました。
これまで各自が問いを立て、調べ、考え続けてきた学びの成果を、9つのグループに分かれて発表しました。
発表は各教室ごとに10〜11名で行われ、1人5分間、タブレット(Keynote)を用いてプレゼンテーションを実施。教室には審査を務める教員が入り、また保護者の方々も見学する中でしたが、生徒たちは落ち着いた態度で、自分の探究内容を堂々と伝えていました。
発表後は、シートを用いた相互評価を行い、他者の視点から学びを捉え直す時間も確保しました。また、担当教諭からは内容面に関する講評や感想が述べられ、生徒にとっては次の探究へとつながる示唆を得る機会となりました。進行は選出された司会生徒が担当し、全体を通して主体的に運営されていた点も印象的でした。
各グループでは投票により代表者を選出し、選ばれた優秀者は、2月27日(金)に行われる「探究学習 優秀者発表会」にて、改めて発表を行います。
問いを深め、他者に伝え、評価を受ける――。
この一連の経験が、生徒一人ひとりの思考を、次の段階へと押し上げてくれることを期待しています。
