本日、本校ではスマホ・ケータイ人権教室を実施しました。講師には、株式会社docomoのご担当者様をお迎えし、Zoomを活用したオンライン形式での講習会となりました。
日々の生活に欠かせない存在となったスマートフォン。
その「便利さ」の裏側にあるリスクや、気づかぬうちに誰かを傷つけてしまう可能性について、具体的な事例を交えながら丁寧にお話しいただきました。
情報発信の責任、SNSでの言葉の重み、個人情報の管理。
生徒たちは時折うなずきながら、真剣な表情で耳を傾けていました。
講話の途中では、班に分かれての話し合いも実施。
「自分ならどうするか」「どこに危険が潜んでいるか」を具体的に言語化する時間となりました。単なる知識のインプットにとどまらず、思考を深める対話型の学びへと発展していたことが印象的でした。
スマートフォンは道具です。
それをどう使うかで、未来は大きく変わります。
今日の学びが、生徒一人ひとりの「判断力」と「想像力」を磨くきっかけとなることを願っています。
