本校の中学3年生が今年応募した「第44回全国中学校人権作文コンテスト」について、主催である法務省および全国人権擁護委員連合会より、感謝状をいただきました。
人権作文に取り組む中で、生徒たちは日常生活の出来事や自分の体験を振り返りながら、「人を大切にするとはどういうことか」という問いに向き合いました。普段の学校生活の中にも、友人との関わりや何気ない会話の中で、相手の立場を考えたり、違いを認め合ったりする場面が数多くあります。そうした気づきを言葉にしていく過程は、自分自身の考えを深める貴重な機会となりました。
これから社会へと歩んでいく生徒たちが、多様な価値観を尊重しながら、互いに支え合う社会の担い手となっていくことを願っています。本校でもこれからも、人権について考え、行動につなげていく学びを大切にしてまいります。
