今週、放課後の時間を使って、照曜祭・百人一首大会に向けた練習が続いています。
昨日は、赤青ブロックに分かれての班合同練習。
体育祭で共に戦った仲間たちが再び集い、学年を越えて17班ずつ編成されています。
本番では班を離れ、各学年同士で札を取り合いますが、獲得枚数は班ごとに集計され、班表彰も予定されています。
個の力とチームの結束、その両立が問われる大会です。
三年生にとっては三度目の百人一首。
上の句が詠まれた瞬間に手が伸び、次々と札を取っていきます。
一・二年生も、「決まり字」を武器に、一枚でも多く――と工夫を重ねる姿が印象的でした。
そして何より、札が取られた瞬間に自然と交わされる「すごいね!」の一言。
勝負の場にあって、称え合う声が班の結束を確かなものにしています。
本番まで残り二日。
磨かれた技と深まった絆が、当日どのような結果を結ぶのか。本当に楽しみです。
